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2005.07.17 オブジェクト狂時代

今日Head First Java届いたんです、Amazonで。
そしたら税込み4830円とか言われたんです。
で、本当かと聞いたら「ハイ」とか言うんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前な、本一冊買っただけで樋口一葉飛んでいくかっての、ボケが。
せいぜい野口英世だっての、野口。
そしたら「細かいのありますか」だってさ。おめでてーな。
そんなのねぇって言ったら必死でおつり探してやんの。もう見てらんない。
お前な、その前にこの価格を疑えと。
本ってのはな、貧乏人の娯楽であるべきなんだよ。
出版社はいつ倒産してもおかしくない、でも値段の割に合わないほどの内容を活字にする、
そんな精神がいいんじゃねーか。ブルジョアジーはすっこんでろ。
渋々払って、部屋で一通り読んだあと値段見たら、本当に4600円とか書いてあるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、俺はお前が本当に4600円だなんて信じらんねーんだよ。ボケが。
得意げなメガネ面して何が、頭とからだで覚えるJavaの基本、だ。
お前は本当に樋口一葉と同じ価値なんかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、適正な価格はもっと別ちゃうんかと。
情報学部の俺から言わせてもらえば今、出版物の価格設定はやっぱり、
安すぎず高すぎず、これだね。
内容にあった価格設定。これがプロの決め方。
出版社は高く売りたい。でも読者は安く買いたい。これ。
で、そのあいだとった価格設定。これ最強。
しかしこれを失敗すると次から売れなくなるという危険も伴う、諸刃の剣。
オライリーにはお薦め出来ない。
まあHead First Javaには、福沢諭吉がお似合いってこった。

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