Home And Dry

--.--.-- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Permalink

2006.05.25 なまえをよんで

今日はウィルキンさんへの愚痴ばっかりですみませんでした…

でも餃子のおかげで何かが始まりそうな気がします。

スポンサーサイト

Permalink | Comments(0) | Trackback(0)

2006.05.08 灼眼

ここ数日目が重たい。
時節、視界が赤くチカチカして前が見にくかったりする。
目を開けているだけで憂鬱……

Permalink | Comments(2) | Trackback(0)

2006.05.04 幼女サイコー!

先日、というか火曜日の食堂のレジにて。

前にいた女性がレジで支払いをしようとしていた。
が、手を滑らしたらしく、100円玉を一枚、サラダの中に落としたのだ。

女性は皿の中から100円玉を取り出し、サラダを脇に放置して、新しくサラダを盛りに行った。レジの人もそれを黙認したようだった。

落ち着いたものである。彼女にとって、お金が入ってしまったサラダはもはや食べ物ではないと認めたのだろう。

ショックだった。

3秒ルールを積極的に採用してきた自分から見れば、あのサラダは間違いなく食べ物だった。オタクだとか一般人であるとか、そういうレベルでの差異は慣れている。しかし「食べ物」という一般的な概念まで違っていたこと。それがショックだった。

が、よく考えてみれば、お金はお世辞にも清潔であるとは到底いえないし、生協の店員さんも客商売である以上、それを無理やり食べさせるわけにはいかないし、3秒ルールなんて何の根拠もない。

要するに私のほうが普通ではなかった、ということだろう。その通り、いつだって自分がスタンダートだなんて驕ってはいけない。己が常識であると考えていることや、良いと思っているもの。それらの中にこそ、非常識が隠れているのかもしれない。

が、そうはいっても、理念や価値観、嗜好といった自己の根幹となる部分は簡単に変えられないものである。譲れる部分とそうでない部分。出来うる限り、区別して物事に当たることが賢く生きるということなのだろう。

Permalink | Comments(4) | Trackback(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。